瀬戸内・松山国際写真俳句コンテスト
なぜ松山?
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俳句の聖地・正岡子規ゆかりの「松山市」で新たな文化が開花する。

■第11回 瀬戸内・松山国際写真俳句コンテスト 募集要項

応募締切

2022年1月11日(火)※郵送の場合、当日必着。

応募部門
①日本語自由句部門
②英語自由句部門
お題「海」を写真または俳句で連想させるものを募集。
※海を連想させる島・砂浜・船・港・風景・人々など幅広く含む。
③日本語課題句部門
④英語課題句部門
課題写真1~12に対して、日本語または英語の俳句のみ募集。
応募方法

WEBから応募フォームに必要事項を記入し、写真俳句作品といっしょに投稿してください。
日本語作品のみ、郵送でも受け付けます。

応募先
各部門WEB応募先
①日本語自由句部門
②英語自由句部門
③日本語課題句部門
④英語課題句部門
日本語作品の郵送による応募先
(英語作品はWEBからのみ応募を受け付けます。)
松山はいく事務局
〒790-0003 愛媛県松山市三番町3-9-3 K-13ビル5F
審査員

【写真俳句】

森村誠一(作家・写真俳句提唱者)

森村誠一(作家・写真俳句提唱者)

1933年埼玉県生まれ。青山学院大学卒業後、9年間余のホテルマン生活を経て作家活動に入る。
『高層の死角』第15回江戸川乱歩賞受賞、『腐蝕の構造』第26回推理作家協会賞受賞、『人間の証明』第3回角川小説賞受賞、『悪魔の飽食』『人間の条件』『コールガール』など数多くのベストセラー作品を著し、本格派推理小説の世界で不動の地位を築く。作家生活40周年にあたる2003年には、第7回日本ミステリー文学大賞を受賞。2011年『悪道』で第45回吉川英治文学賞を受賞。ミステリーを中心に、歴史小説、ノンフィクションなど多岐にわたる分野で活躍。その著作は400冊を超え、近年は提唱する「写真俳句」も話題を呼んでいる。

森村誠一公式サイト: https://morimuraseiichi.com/

夏井いつき(俳人・エッセイスト)

夏井いつき(俳人・俳句集団「いつき組」組長)

1957年生まれ。松山市在住。8年間の中学校国語教諭の後、俳人へ転身。「第8回俳壇賞」受賞。創作活動に加え、俳句の授業「句会ライブ」、「俳句甲子園」の創設にも携わるなど幅広く活動中。TBS系「プレバト!!」俳句コーナー出演などテレビ・ラジオでも活躍。松山市公式俳句サイト「俳句ポスト365」、朝日新聞愛媛俳壇、愛媛新聞日曜版小中学生俳句欄、各選者。2015年より初代俳都松山大使。2018年第44回放送文化基金賞(個人)、2019年テレビ愛媛賞、2021年NHK放送文化賞。句集『伊月集 龍』(朝日出版社)、『世界一わかりやすい俳句の授業』(PHP研究所)、『おウチde俳句』(朝日出版社)、『日々是「肯」日』(清流出版)、『子規365日』(朝日新聞出版)、など著書多数。

夏井いつき公式サイト: https://www.natsui-company.com/

【英語写真俳句】

デビッド・マクマレイ

デビッド・マクマレイ(国際俳句コラムニスト・鹿児島国際大学教授)

俳号マック。朝日カルチャーセンター通信講座「英語で俳句を楽しもう」担当。1995年から2週間に一度更新され続けている「朝日新聞・朝日ハイクイスト」俳句コーナー主宰者。鹿児島国際大学国際文化学部教授「国際俳句」担当。査読学術論文に「日本人と西洋人の写真俳句の比較研究」「大統領の俳句」「気候変化が俳句を変える」など。

朝日ハイクイスト・ネットワーク: http://www.asahi.com/ajw/special/haiku/

キット・ナガムラ

キット・ナガムラ(国際俳人、写真家、エッセイスト)※課題写真1~5の写真撮影者

国際的に活躍する俳人であり、写真家、旅行ジャーナリスト。 20年間にわたり、ジャパンタイムズのコラム「バックストリート・ストーリーズ」の執筆と写真撮影を担当。3年間、NHK「世界の俳句名人」シリーズで共同司会を務め、東京の芭蕉記念館では俳句についての講演を行っている。
最近では、夏のスポーツをテーマにした俳句集『グリッド・グレース・アンドゴールド』(講談社、2020年)を出版。

キット・ナガムラ公式サイト: http://kitnagamura.com/

発表

最優秀賞・優秀賞受賞者には電話もしくはメールでご連絡します。
その後、2022年3月、コンテスト特設サイト上に発表いたします。

賞品
(1)日本語自由句部門
最優秀賞1点 3万円分相当 ・優秀賞2点 3千円分相当
(2)英語自由句部門
最優秀賞1点 3万円分相当 ・優秀賞2点 3千円分相当
(3)日本語課題句部門
最優秀賞1点 1万円分相当 ・優秀賞2点 3千円分相当
(4)英語課題句部門
最優秀賞1点 1万円分相当 ・優秀賞2点 3千円分相当
応募上の注意

入賞・入選作品の著作権は、作者に帰属いたします。ただし、入賞・入選作品は主催者の作成する印刷物やWEB・SNS上で発表されることがあります。あらかじめご了承ください。

【自由句部門】

  • ●応募は写真・俳句ともに自作・未発表のもの、著作権を本人が有しているものに限ります。
  • ●人物が写っている作品については、撮影・応募に関する承諾を応募者が責任を持つ形でご提出ください。
    問題が生じた場合は、応募者の責任において解決していただきます。
  • ●応募点数の上限は設けません。

【WEBでの応募】

【郵送での応募】※日本語作品のみ

  • ●郵送で応募される方は応募票を印刷し、作品1点につき応募票1枚を写真の裏面に貼付してお送りください。
  • ●プリント写真のサイズはA4以下です。
  • ●写真1枚につき俳句一句をそえてご応募ください。

<応募先>
松山はいく事務局
〒790-0003 愛媛県松山市三番町3-9-3 K-13ビル5F

【課題句部門】

  • ●課題写真に対して俳句のみ募集します。
  • ●応募点数は課題写真1枚につき、お一人様1点まで。(課題写真すべてにご投句いただいた場合、お一人様の投句上限は12句となります。)
  • ●自作・未発表のものに限ります。
  • ●課題写真の番号を間違えないようにご注意ください。

【WEBでの応募】

【郵送での応募】

  • ●郵送で応募される方は応募票を印刷し、必要事項をご記入の上、下記までお送りください。

<応募先>
松山はいく事務局
〒790-0003 愛媛県松山市三番町3-9-3 K-13ビル5F

当コンテストは主催者の都合により、事前に通知することなく変更・中止等する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【個人情報の取り扱いについて】

ご応募いただいた方の個人情報は、作品の選考や連絡のために使用します。応募者ご本人の許可なくコンテストに関する業務以外には使用いたしません。また許可なく第三者に開示することはありません。
入賞作品につきましては、事前に通知後、作品発表のために、作者名(俳号または本名)・国名・都道府県名を公表させていただきます。
※募集要項に反する行為があった場合は、入選の取り消しや公式HP等への不掲載を原則に、主催者が対応を判断します。

主催

  • 松山はいく運営委員会、松山市

協力

  • 朝日新聞社、朝日カルチャーセンター

問い合せ先

  • 松山はいく事務局
    TEL:089-945-6445(土日祝除く10:00~17:00) 
    〒790-0003 愛媛県松山市三番町3-9-3 K-13ビル5F

メールでのお問い合わせは

  • 松山はいく事務局 
    matsuyamahaiku@bsec.jp まで

俳句ポスト365紹介

  • 松山市が運営する、俳句の投稿サイト。隔週で新しいお題(兼題)が出される。
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瀬戸内・松山国際写真俳句コンテスト 制作物監修:愛媛大学ルース・バージン